27件 掲載スクール・事業者(スクール16校/レンタル3社/散布代行8社) 36件 一次情報で確認した価格・制度の項目 最終確認日:2026年9月25日 紹介料の有無で評価を変えない方針

農業用ドローン補助金・税制ガイド

更新日:2026年11月2日(県・市町村の受付状況の表を冒頭に追加)/最終確認日:2026年9月25日(みどり投資促進税制の認定と導入の順番・期限・割合・対象機械一覧は2026年10月25日。県・市町村の受付状況の表は2026年11月2日)

市役所の窓口で書類を確認する農家の後ろ姿

イメージ画像(AIで生成)

県・市町村の補助の受付状況(2026年11月2日に確認)

当サイトで確認できた4件です。お住まいの県・市町村に同じ制度があるとは限りません。締切や予算の残りは変わるため、申し込む前に必ず公式ページでご確認ください。

県・市町村の補助の受付状況(2026年11月2日に各公式ページで確認)
県・市町村対象受付・締切出典
宮城県
(農業用ドローン操縦者育成支援事業)
県内の認定農業者などが受ける、国の資格(無人航空機操縦者技能証明)の前段階の講習の費用。3分の1以内、1経営体あたり上限30万円(1人あたり10万円)。民間の認定の費用は対象外。ほかにも条件あり 申請期間は2026年12月18日まで。締切は毎月第3金曜日で、残りは11月20日・12月18日。予算の上限に達した月で終了 宮城県公式サイト
青森県十和田市
(スマート農業機器導入支援事業)
市内の認定農業者・認定新規就農者が導入する、農業用ドローン本体(バッテリー1個を含む)または自動操舵システム。補助対象経費(消費税等を除く)の2分の1または75万円のいずれか低い額以内。令和7年分の農業所得400万円未満などの条件あり 第三次の事前申込は2026年10月30日で終わっています。市のページには、受付期間内の申込額の合計が予算を上回らなかった場合は、再度受付期間を設けるとあります。今回予算が残るかは市のページからは分かりません。再開の有無は市の窓口でご確認ください。なお、市のページは、交付決定を受けてから事業に着手するよう求めています 十和田市公式サイト
茨城県八千代町
(スマート農業支援事業)
認定農業者が町内で使うドローンなどの購入。2分の1以内、最大10万円 2026年5月8日〜2027年3月まで。予算が無くなり次第終了 八千代町公式サイト
千葉県勝浦市
(航空防除補助金)
ドローンなどでの農薬散布(自分で行う・委託する、のどちらも)。対象作物は主食用水稲。市内に住所があり、市内の耕地で自ら耕作している方などの条件あり。10アールあたり1,000円(年2回まで)。機体の購入費は、補助の対象として書かれていません 2026年9月1日〜11月30日 勝浦市公式サイト

表がはみ出す場合は、表の部分だけ横にスクロールできます。

上の4件は、県・市町村ごとに制度の作り方が違うことを示す例です(機体購入への補助・講習費への補助・散布への補助があります)。お住まいの県・市町村に同様の制度があるとは限りません。探し方は「市町村の独自補助」の章にあります。

農林水産省の2つの補助事業(スマート農業の加速化総合対策、強い農業づくり交付金)では、原則として交付決定のあとに着手する決まりです(例外あり。くわしくはコラム)。県・市町村の補助は、それぞれの要綱で決まります。申し込みや事業に着手する時期は、動く前に窓口でご確認ください。

補助金とあわせて、散布を頼んだ場合の金額も見る

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先に3つだけ、お伝えします。

まず、ご自身の市町村に使える補助があるか探しましょう
  1. 1. 「〇〇市(お住まいの市町村名) ドローン 補助金」で検索する〇〇に、お住まいの市町村名を入れて検索してください。
  2. 2. 市町村の農政・農林水産課、JA、普及指導センターに電話で聞く「農業用ドローンを買いたいのですが、うちの市(町・村)で使える補助金はありますか」とたずねると、担当の窓口を案内してもらえます。
  3. 3. 市町村に補助が見つからない場合は、下の「主な制度の一覧」で国の制度を確認する個人農家でも使える可能性がある制度をまとめています。

市町村の補助の探し方をもっと詳しく知りたい方は、「市町村の独自補助」の章もあわせてご覧ください。

このページで分かること

当サイトは、補助金の申請代行は行っていません。制度の最終確認と申請書類の作成は、下記の一次情報・窓口で行ってください。

まず確認していただきたいこと
補助金・税制優遇は、対象者・対象機種・締切・補助率が制度ごとに、また年度ごとに変わります。このページは、国の制度は2026年9月25日(みどり投資促進税制の一部は10月25日)、県・市町村の受付状況の表は11月2日に、公式ページを直接開いて確認した内容にもとづいていますが、公募が締め切られていたり、内容が変わっていたりする可能性があります。実際に申請を検討される際は、必ず下記の一次情報(国・自治体の公式ページ)で最新の内容をご確認ください。当サイトは、内容の断定や申請の代行は行っておりません。

主な制度の一覧

まず、確認できた制度を一覧にします。スマホでは表がはみ出す場合、部分的に横スクロールできます。数字や条件の詳細は、この下の「制度ごとの説明」にまとめています。

農業用ドローンに関連する可能性がある制度の一覧
制度名対象・特徴(一言)詳しくは
産地生産基盤パワーアップ事業 産地ぐるみで機械・施設を導入する取り組み向け。農業機械のリース導入・取得は補助率1/2以内(公式資料で確認) 下の説明へ
強い農業づくり総合支援交付金 都道府県・市町村・事業者団体向け。個人農家が単独で使う想定の制度ではありません 下の説明へ
農地利用効率化等支援事業
(地域農業構造転換支援タイプ)
地域計画の担い手向け。機械・施設の導入を支援。令和8年度は市町村への要望調査が終了済み 下の説明へ
みどり投資促進税制 補助金ではなく税制優遇。農林水産省の対象機械一覧(令和8年10月23日現在)に、農業用ドローン「AC102」が載っています(載っていない機種は対象外の可能性あり) 下の説明へ
スマート農業技術活用促進法の認定 補助金ではなく、低利融資と飛行許可手続きの簡略化 下の説明へ
市町村の独自補助 市町村ごとに内容が大きく異なります。確認できた実例は、ページ冒頭の受付状況の表に掲載 下の説明へ

表がはみ出す場合は、表の部分だけ横にスクロールできます。

制度ごとの説明

産地生産基盤パワーアップ事業

産地全体で収益力を強化する取り組みに対して、高性能な機械・施設の導入などを支援する農林水産省の事業です。公式資料「産地生産基盤パワーアップ事業(収益性向上対策・生産基盤強化対策)令和8年3月」(27ページ)を1ページずつ画像で確認しました。分かったことは次のとおりです。

実務用Q&A(122ページ)も表紙・注記のみ確認しました
もう一つの資料「産地生産基盤パワーアップ事業実務用Q&A(未定稿)」の表紙には、「事業の要件、補助率、対象者等については、国の最低限の基準を示すものであり、事業メニューによっては、都道府県において要件が定められる場合があること、また、現時点版であり、今後変更があり得ること」という注記が明記されていました。つまり、ここに書いた補助率は全国共通の最低ラインであり、都道府県によってはさらに条件が付く場合があります。122ページ全体をこのページのために読み込むことはしておらず、ドローンに関する個別のQ&Aがあるかどうかは確認できていません。

出典:農林水産省「産地生産基盤パワーアップ事業(収益性向上対策・生産基盤強化対策)」令和8年3月版(p.1〜3、p.15、p.23で確認)/同「産地生産基盤パワーアップ事業実務用Q&A(未定稿)」表紙・注記。農林水産省 産地生産基盤パワーアップ事業関係情報(PDF原本へのリンクあり)。最終確認日:2026年9月25日。

強い農業づくり総合支援交付金

どんな制度
生産から流通までの課題解決に取り組む産地を支援する国の交付金です。
対象
都道府県・市町村・民間事業者・農業者の組織する団体等。個人農家が単独で申請する制度ではなく、事業者・団体向けの制度である点にご注意ください。
主な要件
受益農業従事者が5名以上、総事業費が5,000万円以上といった要件があるタイプ(公式ページで確認)。
補助率
「定額、2分の1以内」という記載でした(公式ページで確認)。
確認できなかったこと
  • 農薬散布サービスを行う事業者がドローンを取得する場合に使えるタイプ(補助率1/2・上限1,500万円という情報)は、複数の民間サイトで紹介されていますが、当サイトが直接開いた公式ページの本文では、その数字を確認できませんでした。
  • 次回(令和9年度)の公募時期についても、当サイトが確認した公式ページには記載がなく、確認できませんでした。
問い合わせ先
都道府県の農業担当窓口または農林水産省の窓口へ。

出典:農林水産省 強い農業づくり総合支援交付金(令和7年度当初予算)/強い農業づくりの支援。最終確認日:2026年9月25日。

農地利用効率化等支援事業(地域農業構造転換支援タイプ)

どんな制度
農業用機械・施設の導入を、市町村を通じて支援する事業です。
対象
地域計画の目標地図に位置づけられた、地域の中核となる担い手(認定農業者など)。
申請の仕組み
農業者が直接申請するのではなく、市町村から国へ要望を提出する仕組みです。
募集の時期(令和8年度)
第1回(令和8年2月25日〜3月25日)、第2回(令和8年4月3日〜5月8日)、第3回以降(令和8年5月12日〜当面の間)と、複数回にわたって市町村を通じた要望調査が行われたことが公式ページで確認できました。
確認できなかったこと
  • 補助率・補助上限額(購入3割・リース定額・上限1,500万円という情報)は民間サイトで紹介されていますが、当サイトが開いた公式ページ本文には具体的な数字の記載がなく、確認できませんでした。
  • 令和9年度の要望調査の時期は、当サイトが確認した時点では公式ページに記載がなく、確認できませんでした。
問い合わせ先
次年度以降の公募については、お住まいの市町村の農林担当課にご確認ください。

出典:農林水産省 農地利用効率化等支援事業(令和8年度)/地域農業構造転換支援事業(令和7年度補正予算、令和8年度予算)。最終確認日:2026年9月25日。

みどり投資促進税制(補助金ではなく税制優遇)

どんな制度
補助金ではなく、税金の負担を軽くする制度です(「みどりの食料システム法」にもとづく制度。当サイトの説明です)。
対象
化学肥料・化学農薬の使用を減らす計画をつくって都道府県知事の認定(みどり認定。化学肥料・農薬を減らす計画を作り、県に認めてもらうことです)を受けた農業者(青色申告)が、対象として認められた機械を導入する場合(当サイトの整理です。農林水産省のページでは、認定の種類を「環境負荷低減事業活動実施計画又は特定環境負荷低減事業活動実施計画」と書いています。認定の種類と窓口は、農林水産省または都道府県でご確認ください)。
中身
機械は取得価格の32%、建物は16%を通常の減価償却に上乗せして計上できる(特別償却)という内容です(農林水産省「みどり投資促進税制 関係法令集」(令和8年4月1日)に載っている租税特別措置法第十一条の四第一項〈青色申告書を提出する個人の農林漁業者の場合〉に「百分の三十二(建物及びその附属設備並びに構築物については、百分の十六)」とあり、農林水産省「みどり投資促進税制のご案内」にも「設備:取得価額×32%、建物:取得価額×16%」とあります)。
特別償却とは:買った年に、通常より多く経費として計上でき、その年の税金が軽くなるしくみです。そのぶん翌年以降に計上できる経費は減るので、税金が「なくなる」のではなく「先に軽くなる」しくみです。
ドローンとの関係
農林水産省「みどり投資促進税制の対象機械一覧」(令和8年10月23日現在・Excel)に、農業用ドローンとしてNTT e-Drone Technologyの「AC102」が載っていて、「税制特例の対象となる期間」は2025年8月6日〜2035年12月31日とされています(2026年10月25日に確認)。同じ一覧には、農業用無人航空機(無人ヘリ)も載っています。この期間は一覧に載っている機械ごとの期間で、税制そのものの導入期限(下の囲み)とは別のものです。一覧の農業用ドローンには、期間が終わった機種もあります。載っていない機種が対象になるかは、窓口でご確認ください。
期限と、先に買うと対象外になる点に注意
いつまでに導入した機械が対象か:農林水産省「みどり投資促進税制のご案内」(発行日の記載なし)には「計画認定以降、令和8年3月31日までに導入したもの」とあります。一方、農林水産省「みどり投資促進税制 関係法令集」(令和8年4月1日)に載っている租税特別措置法第十一条の四第一項(青色申告書を提出する個人の農林漁業者の場合)では「令和十年三月三十一日までの間に」(2028年3月31日まで)となっています(2026年10月25日に確認)。2つの資料で書き方が違うため、ご自身の導入が対象になるか、法人の場合の条件も含めて、農林水産省・税務署でご確認ください。ほかに、1つの設備等ごとの取得価額の合計が100万円以上であることなどの条件があります(ご案内・租税特別措置法施行令第六条の二の二より)。所有権移転外リース取引で取得したものは、条文上除かれています。リースをお考えの場合は窓口でご確認ください。また、農林水産省のページには「税制特例を活用する場合は、環境負荷低減事業活動実施計画又は特定環境負荷低減事業活動実施計画の認定を受けてから対象機械を導入する必要があります」とあります。この税制特例を使う場合は、導入前に、認定の手続きから始める必要があります。

出典:農林水産省 基盤確立事業実施計画の認定状況及びみどり投資促進税制の対象機械について。最終確認日:2026年9月25日(みどり投資促進税制の認定と導入の順番・期限・割合・対象機械一覧は2026年10月25日)。

スマート農業技術活用促進法の認定(補助金ではなく融資・手続き簡略化)

どんな制度
2024年10月に施行された法律にもとづき、スマート農業技術の導入計画(生産方式革新実施計画)を作成して国の認定を受ける制度です。
受けられること
  • 日本政策金融公庫の「スマート農業技術活用促進資金」による低利・長期(償還期限25年以内などの案内あり)の融資(公式資料で確認)
  • ドローンなどによる農薬散布(特定飛行)を行う場合の、航空法上の許可・承認の手続きがワンストップ化される特例
注意
補助金(返済不要のお金)ではなく、融資(借りて返すお金)と手続きの簡略化である点にご注意ください。

出典:日本政策金融公庫 スマート農業技術活用促進資金/農林水産省 スマート農業技術活用促進法 参考資料。最終確認日:2026年9月25日。

市町村の独自補助(探し方と、確認できた実例)

市町村が独自に行う補助金は数が多く、内容も年度ごとに変わるため、このページですべてを紹介することはできません。代わりに、探し方の手順を紹介します(確認できた実例は、ページ冒頭の表にあります)。

  1. 1. お住まいの市町村名+「農業用ドローン 補助金 令和8年度」で検索する市町村の公式サイトの農林水産課・農政課のページに、その年度の募集要項が載っていることがあります。
  2. 2. 都道府県の農業改良普及センター(普及指導センター)に相談する県の出先機関で、市町村をまたいだ制度や、県単独の補助金についても案内してもらえます。
  3. 3. JA(農業協同組合)の窓口に相談する地域の補助金情報や、申請書類の書き方について相談できることがあります。
  4. 4. 「予算が無くなり次第終了」に注意する予算が無くなり次第(予算の上限に達した時点で)終了とする制度があります(八千代町・十和田市・宮城県)。早めの確認が必要です。

当サイトで確認できた県・市町村の実例と受付状況は、ページ冒頭の「県・市町村の補助の受付状況」の表にまとめています(2026年11月2日に確認)。

補助金を使うと、いくらになるか(考え方と計算例)

補助金を使った場合の実質的な負担額は、機体の価格と、補助率・上限額の組み合わせで決まります。ここでは、公式ページで補助率・上限額を確認できた制度のうち一つを使い、計算の考え方の例を示します(特定の市町村・年度の条件にもとづく推計であり、他の地域・年度では条件が異なります)。

例:マゼックス「飛助10」(液剤10L・粒剤10kg)を、十和田市の令和8年度スマート農業機器導入支援事業を使って導入する場合
(計算の考え方の例です。十和田市の第三次の受付は終了しています。冒頭の表を参照)
・機体価格(参考価格):1,097,800円(税込。価格比較ページで出典を確認したもの)
・十和田市の補助:補助対象経費(消費税を除いた額)の2分の1、または75万円のいずれか低い額
・消費税を除いた金額はおよそ998,000円と推計すると、その2分の1はおよそ499,000円。上限の75万円より低いため、補助額はおよそ499,000円(推計)となります。
・自己負担の目安:1,097,800円 − 499,000円(推計)= およそ598,800円(推計)

※この計算は、機体価格に含まれる周辺機器(バッテリー追加分・散布装置など)の有無や、消費税の扱いによって変わります。実際の補助額は、申請時点の見積書にもとづいて市町村が算定します。ここに示した金額は、あくまで考え方を示すための推計です。

申請の大まかな流れ

補助金の申請は、通常、次のような流れで進みます(制度により異なります)。

  1. 制度の公募時期・対象条件を確認する
  2. 必要書類(事業計画書など)を準備する
  3. 締切までに申請窓口(国・都道府県・市町村など)へ提出する
  4. 審査・採択の通知を待つ
先に買ってしまうと対象外になることがあります
今回確認できた範囲では、みどり投資促進税制(税の特例)について、農林水産省のページに「税制特例を活用する場合は、環境負荷低減事業活動実施計画又は特定環境負荷低減事業活動実施計画の認定を受けてから対象機械を導入する必要があります」と書かれていました。また、農林水産省の2つの補助事業(スマート農業の加速化総合対策、強い農業づくり交付金)は、原則として交付決定のあとに着手する決まりです(くわしくはコラム)。ほかの補助金は、それぞれの要綱・公募要領で決まります。契約・発注の前に、必ず制度の窓口に確認してください。

当サイトでは、補助金の申請代行は行っておりません。申請書類の作成や提出については、農業委員会・JA・都道府県の農業改良普及センター・行政書士など、専門の窓口にご相談ください。

機体価格とあわせて考える

補助金・税制優遇を使った場合の実質的な負担額は、機体の価格によっても変わります。機種ごとの価格の目安は「価格比較」をご覧ください。機体を買わずに散布だけを頼みたい場合は、「散布代行の料金の目安」もあわせてご確認ください(勝浦市の例のように、散布代行の利用そのものに補助が出る市町村もあります)。

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関連ページ

出典一覧:農林水産省 産地生産基盤パワーアップ事業/強い農業づくり総合支援交付金/農地利用効率化等支援事業(令和8年度)/みどり投資促進税制/日本政策金融公庫 スマート農業技術活用促進資金/十和田市/八千代町/勝浦市。補助金情報は変わりやすいため、最終確認日を必ずご確認ください。最終確認日:2026年9月25日。