かんたん診断:自分の場合のだいたいの金額を見る

更新日:2026年9月25日

このページで分かること

1. 田んぼ・畑の広さを入れてください

単位を選んでください(ha・町・反のどれでも計算できます)

単位のめやす:1町=約1ha、1反=約10a(厳密には1町≒99.17a。このページの計算は、分かりやすさのため1町=1ha、1反=10aとして計算しています)

2. 1年に散布する回数を選んでください

結果(だいたいの金額です)

散布代行を頼んだ場合の1年の目安

「散布代行の料金の目安」の範囲(10aあたり1,000円〜2,750円)を、そのまま入力面積・回数の分だけかけただいたいの金額(推計)です。地域や、農薬を依頼者側で用意するかどうかによって、実際の金額は変わります。

機体を買う場合の目安

「価格比較」で確認できた範囲では、小型〜大型で約58万円〜605万円です(税込・税抜の表記が機種によって混在、価格比較ページで2026年9月24日時点に確認できた範囲)。面積に応じてどの機種が向くかは決まっていないため、まずは価格比較のページで機種ごとの条件をご確認ください。補助金を使える場合があります。「補助金ガイド」もあわせてご覧ください。

レンタルの例

確認できた例では、DJI Agras T10が49,500円(税込)×使用日数(基本4日間まで)、AC101 connectが冬季(9〜2月)6泊7日132,000円〜(税込)です。他の会社の例は「レンタル比較」にまとめています。

毎年の代行費と、機体の値段を比べる考え方

「機体購入価格 ÷ 使う年数」と、「毎年の代行費(上で計算した金額)」を並べて考える方法があります。どちらが得かは、使う年数・保険・バッテリー・資格の費用、ご自身の作業の手間によって変わるため、ここでは判断しません。

この結果を持って相談する

無料でご相談いただけます。相談は、決めてからで構いません

入力した面積・回数は、どこにも送信されません。このページの中だけで計算し、ページを閉じると消えます。

入力しなくても分かる、面積別の早見表

入力がうまく動かない場合や、おおよそだけ知りたい場合は、下の表もご利用いただけます。「散布代行の料金の目安」の範囲(10aあたり1,000円〜2,750円)を、面積・回数の分だけかけた、だいたいの金額(推計)です。

面積・散布回数別の目安金額(1年あたり・推計)
面積1回散布した場合2回散布した場合
1ha10,000円〜27,500円(推計)20,000円〜55,000円(推計)
3ha30,000円〜82,500円(推計)60,000円〜165,000円(推計)
5ha50,000円〜137,500円(推計)100,000円〜275,000円(推計)
10ha100,000円〜275,000円(推計)200,000円〜550,000円(推計)
20ha200,000円〜550,000円(推計)400,000円〜1,100,000円(推計)
40ha400,000円〜1,100,000円(推計)800,000円〜2,200,000円(推計)

表がはみ出す場合は、表の部分だけ横にスクロールできます。

出典:各事業者の公式サイト(詳しくは「散布代行の料金の目安」参照)。表の金額は当サイトによる推計で、実際の見積もり金額ではありません。数字の最終確認日:2026年9月24日(価格比較・散布代行の料金・レンタル比較の各ページによる)。

無料で相談・見積もりを依頼する

計算しなくても、まずはご相談いただけます

関連ページ